« STM32 Primer2のバッテリー交換 | トップページ | STM32 Primer2のSysTickタイマー周期設定 »

開発環境をWindows7に移行

Windosw 7が発売されました。私もしっかりと(?)、先行予約で購入してしまい、週末はせっせとVistaから環境を移行中です。7の由来は諸説ありますが、Windows 7番目のメジャーリリースといわれています。自分が買った歴代Windowsを並べてみると、Windows 3.0→ 95→ 98 → Me → XP → Vista → Windows 7となり、自分的にも7代目のWindowsです。      
95~Meはマイナーリリースですので、5世代お付き合いしたことになりますが、われながらマイクロソフトさんのいいカモだと思います。新しいのが出ると、ついつい、、

Windows 7の使い勝手やインプレッションは他の記事に譲るとして、Arduino, STM32 Primer2開発環境の移行を行いましたので結果を以下に示します。

Arduio IDE

Arduino 0017を使っていますが、問題なく動作。まあ、IDEはJavaアプリですから動いて当たり前です。FT2232のドライバーは最新の2.04.16をFTDIからダウンロードして使用しました。Windows 7対応の記載はありませんが、インストール、動作とも問題はありませんでした。

STM32 Primer2 (Ride7)

Vista時代に使っていた、CD_STM32-Primer_BN28.zipをインストール。こちらはRLinkドライバのインストールに問題がありました。インストーラーの処理では、RLinkインストールの際にOSバージョンチェックでエラーとなり、RLinkドライバーのインストールがスキップされます。

[インストールDir]\Ride\Driver\RLinkDrvにドライバーファイルが展開されていますので、インストーラーから抜けた後に、RLinkUSBInstall.exeをXP互換モードで実行することでドライバーがインストールできました。デバッグ、書き込みなど一通り動かしてみましたが、今のところ問題はありません。XP/Vistaから変わった点として、Windows 7のスタートメニューにRide7で最近使ったプロジェクトが表示されるため、1アクションで直近のプロジェクを開くことができます。

Win7_StartMenu

ちょっと便利ですが、この開き方ででは、プロジェクト内で最後に使っていたソースコードを自動的に開いてくれない点が残念です。(Windowsの問題ではなく、Ride7の動作仕様だと思います)

その他

今回購入したのはProfessionalエディションの32bit(DSP)版です。64bit版はまだ時期尚早かと思い見送ったのですが、やっぱり64bit版にチャレンジしたほうが面白かったと後悔中です。パッケージ版なら32bit/64bitの両メディアが入っているので、64bitでだめなら32bitに代えるということもできたのですね、、。パッケージ版にこのようなメリトッがあることを認識していなかったです。最近は電子工作関連の情報収集に時間を取られて、このあたりの事前チェックが不足していました(言い訳ですが)。

Windows 7はVistaに比べてレスポンスが改善されたと巷で言われていますが、確かにVistaで感じたモッサリ感がなくなり改善が実感できます。

あと、Windows 7の新機能ではありませんが、Windows Live Writerなるブログ編集ソフトがあることを初めて知りました。Windows 7にはメールクライアントが添付されておらず、Windows Liveからのダウンロードになるのですが、その際に発見。この記事はLive Writerを使って入力しています。これまでは、ブラウザーの編集画面経由で記事の入力を行っており、編集機能が限られていたのですが、なかなか便利です。ソースコードを整形して貼り付けプラグインもあり今度使ってみようと思います。フォントの指定ができるようになったため、デフォルトのMSゴシックでなく、メイリオを指定してみました。

2009/11/3追記:
Writerでフォント形式を指定すると、投稿後ブラウザーから編集を行うとフォーマットが崩れてしまう問題があったため、メイリオフォントの指定はスタイルシートの編集に変更しました。
ソース整形の「Insert Code for Windows Live Writer」はスタイルシートを記事の中に埋め込む形式のせいか、フォント指定と同様に、投稿後のブラウザー編集に問題がありました。

上記の機能はココログとは相性が悪いようです。

« STM32 Primer2のバッテリー交換 | トップページ | STM32 Primer2のSysTickタイマー周期設定 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ